マイルの貯め方

「TOKYUルート」はANAマイル交換レート75% / ルート開通に必要な準備まとめ

ハピタスで貯めたポイント(1ポイント=1円)は、高い交換率で「ANAマイル」に交換することができます。つまり飛行機に乗ることなく、クレジットカード決済にも頼ることなく、ANAマイルを大量に貯めることが可能。いわゆる “陸マイラー” と呼ばれている方々は、この方法でマイルを貯めています。

そして「ハピタスポイント」を「ANAマイル」に交換するルート(方法)には数種類ありますが、今回は、なかでも人気の高い『TOKYUルート』を紹介しましょう。

TOKYUルートとは

ポイントルート図

まずは、ひと目でわかる「ポイントルート図」をご覧ください。ハピタスで貯めたポイントがANAマイルに移行していく手順は以下の通り。
ハピタスのTOKYUルート
「TOKYUルート」のANAマイル交換レートは75%。ハピタスで1万ポイントを貯めたら、ANAマイルが7500マイル貯まる計算です。ちなみに、ハピタス経由で「楽天カード」を発行するだけでも約1万ポイント貯まります。

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ANA特典航空券の必要マイル数

──では、「ANAの特典航空券」(国内線)を利用するための「必要マイル数」も調べてみましょう。L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)と、混雑時期によって必要マイル数は異なりますが、今回は平均的なレギュラーシーズンで調査。日程はこちら↓

2019年 3/1~3/14、5/7~7/31、8/26~11/30
2020年 3/1~3/12、5/11~8/6、8/24~11/30
2021年 3/1~3/11(4月以降は、2020年3月頃に案内されます)

そして出発地が「東京(羽田空港)」の場合、7500マイルあれば……というよりも、6000マイルあれば秋田や名古屋、大阪等に行くことが可能。

6000マイル 秋田・庄内・仙台・新潟・八丈島・富山・小松・能登・名古屋・大阪

なお、同路線なら、ハイシーズンでも席が空いていれば予約可(7500マイル必要)。また、ローシーズンであれば「東京-沖縄(7000マイル)」も予約できます。詳しくは、ANA公式の「必要マイルチャート表」をご覧ください。

ここがPOINT!

クレジットカード決済のみで7500マイルを貯めるには、だいたい75万円分のショッピング利用が必要(キャンペーンポイント等を除いた場合)。断然、ハピタスポイントをANAマイルに交換する方が効率的であります。

TOKYUルート開通に必要な準備

それでは、ハピタス登録者が「TOKYUルート」を利用するために必要な準備を確認していきましょう。もう1度、ルート図を確認したら分かりやすいですね。
TOKYUルート

ハピタス以外に登録すべきサイトは、「ドットマネー(こちら)」。ドットマネーは国内最大級のポイント交換サービス。ハピタスの交換先にも「ドットマネーギフトコード」と表示されています。
ハピタスからドットマネー
そして「ドットマネー」に交換したポイント(マネー)を、今度は「TOKYU POINT」に交換します。
ドットマネーをTOKYU POINTに交換
TOKYU POINTにポイントを貯める & ANAマイルに75%で交換するためには、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(こちら)」が必要。2019年以降の “陸マイラー必携カード” であります。
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
年会費(初年度無料・次年度以降2160円)がかかりますが、毎年継続ボーナスが1000マイルもらえるのと、ハピタスポイントを効率的かつ大量にANAマイル化できるという理由で、圧倒的人気を誇っています。

▼「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の特徴
TOKYUカードの特徴

ここがPOINT!

TOKYUルートは、年間の「ポイント→ANAマイル」移行上限がないため、貯まったポイントを丸々ANAマイルに交換することができます。また、他のTOKYU CARD(TOKYU CARD・TOKYU POINT CARD等)でもANAマイルに交換は可能ですが……交換レートが50%になってしまいます。

まとめ

ということで、今回は「TOKYUルート」について解説しました。ちなみに、ハピタス以外でも「モッピー(こちら)」すぐたま(こちら)」等で貯めたポイントも、ドットマネーに交換できるので「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を発行しておけば、ルート開通となります。

ちなみに「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、利用時のマイル還元率が約1.53%となかなか高め。普段使いでもマイルが貯まるうえに、TOKYUルートが利用できる貴重なカードなので、ぜひ覚えておいてください!

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おまけ

ポイントサイト横断比較サイト「どこ得?」を利用すれば、どのポイントサイトからカードを発行するのがオトクなのか簡単に比較できますよ~。

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